人前で涙を流すなんて思ってもみませんでした《6,320本目》
2024年6月26日
と、感動のあまり涙をこらえきれず、声を震わせながら話す若手社員。
先輩社員に感謝の気持ちを伝えている場面で起きました。
飯山も思わずもらい泣きしてしまいました。
実は、情動の涙を流すことは〝あること〟にとっても効果的なんです。
東邦大学の有田秀穂名誉教授は「感情の高まりで泣く『情動の涙』は、心の癒やしにつながり、脳が疲れた時に寝ることと同じ効果がある」と。
泣く前はドキドキして交感神経が高まるのに対し、涙を流すことで「脳が癒やされている、副交感神経優位に切り替わる」とメカニズムを説明しています。
情動の涙を流す涙腺は、副交感神経のコントロール下にあり、情動の涙が交感神経から副交感神経へのスイッチの役割を果たすので、緊張状態を緩めてリラクゼーション効果があるのです。
すなわち、感動して涙をよく流す人はストレスにも強くなるということです。
私たちは日々様々なプレッシャーやストレスを抱えています。
そこで、効果的なストレス対処法としてお伝えしたいのが「情動の涙を流す」ということです。
体験があればなお良いですが、「本や映画をみて感動した」「スポーツ観戦で感動した」ということもOKです。
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